 |
 |
「石桜体操クラブ事務局として」
菊池軍次 昭和36年卒(13回生) |
|
|
|
|
|
昭和40年体育教師として母校に着任、退職までの長きに渡り、恩師からは公・私に |
| わたりご指導いただきました。そして、体操部ОB先輩諸氏・多くの卒業生との出会い |
| の中で、大いに語り,飲み、遊んですごした楽しい日々を思い出し、誇りと感謝の気持 |
| ちで一杯です。 |
足沢先生からОB会事務局を引継ぎ、規約の見直し、ОB会員の確認作業に入り、規 |
| 約案を村上昇氏が作成し、体操クラブ名簿が完成したと記憶しております。その後一部 |
| 改正しながら現行に到っています。 |
体操クラブの新しい出発として、毎年総会・懇親会の開催、年会費の徴収方法、開催 |
| 日の一考、現役部員との交流、親睦会での催し物(倒立競争は危険と判断し1回で中 |
| 止)等々の提案・要望があり改善しながら参加者が多くなるよう工夫しまいりました。 |
| しかし、実施するも回数を重ねるたびに参加者も限られ、隔年開催となり、事務局の怠 |
| 慢もあり数年の空白期間が経過しました。その後、会員の開催要望の声が強くなり、新 |
| しい事務局体制で再出発し旧交を温めております。その中で、若手会員の参加者が少な |
|
く、今後若手会員の参加を増加させる名案ありやなしや、一考を要することと思います。
|
クラブの目的・事業として1、岩高体操部への後援・指導育成2、ОBの親睦3、県 |
| 協会への協力があり、2・3は達成しているものの、1は部活動がやや少なく残念に思 |
| います。 |
かつての栄光ある岩高体操部は、全国大会への出場選手を多く輩出し、活躍が素晴ら |
| しかっただけに、活躍されたОBの方々は特に寂しい思いが強いのではないでしょうか。 |
| 学校を取り巻く環境も大分変わり、経験者の入部も少なく部活の難しさを理解しながら |
|
も活動を祈っているのはクラブ会員の総意と思います。
|
岩高体操部の復活を心から願い、石桜体操クラブの発展を祈ってやみません。 |
|
|
 |
| 第25回 岩手国体にて |
| <拡大写真> |
|