第31回全国高等学校将棋竜王戦
       (主催 日本将棋連盟 読売新聞社)
 
    期 日 平成30年8月20~21日
    会 場 電気ビル共創館
           福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号
 
  競技方法
  (1) 予選
   代表者52名を4名1組のリーグに分け、2負失格のリーグ戦を行う。
   対戦は初めに抽選番号1番と2番、3番と4番が対戦し、2回戦目は勝者同士、敗者同士が対戦する。
  1勝1敗になった選手は、隣の組の1勝1敗と3回戦を行い、2勝した方を予選通過とする。
     (各都道府県予選を勝ち抜いた48名の代表選手と女子招待選手4名を加えた52名)
 
  (2) 本戦(決勝トーナメント)
  予選通過者26名によるトーナメント戦。
   持時間=各10分、使い切ると30秒将棋。
 
  (3) 竜王賞争奪トーナメント
   予選敗退者26名によるトーナメント戦。
   持時間=各10分、使い切ると30秒将棋。
   上位2名にそれぞれ敢闘賞と努力賞が授与される。
 
   賞
    優勝者  文部科学大臣賞、賞杯 副賞
    準優勝者 賞状 副賞
    3位(2名 ) 賞状
    出場者全員に記念品
 
 
    第31回全国高等学校竜王戦
       優勝 橋本 力(岩手高校1年生)
 
   中学3年だった昨年に続く全国制覇
   千葉県柏市出身。棋力を高めるため岩手中学校に入学。
   同学年のプロ棋士・藤原聡太7段の活躍にも刺激を受け、
   昨年は全国中学校選抜将棋選手権大会で県勢30年ぶりの頂点に。
   自身を胸に岩手高校で研さんを積み、校高初の栄冠をつかんだ。
(岩手日報記事より引用) 
    成績
      優 勝 橋本 力 (岩手県・岩手高等学校1年)
      準優勝 葉山創太 (佐賀県・早稲田佐賀高等学校2年)
      3  位 宮越雅大 (神奈川県・神奈川総合産業高等学校2年)
      3  位 柴崎 元 (大阪府・関西大学北陽高等学校3年)
 
 


 
羽生善治竜王(審判長)と初優勝の橋本力  関係者と入賞者 
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報道記事(岩手日報)
 報道記事(岩手日報)